その手作業、1回20,000円〜(税別)で自動になります。

毎日の作業を1つ自動化して納品するところから、事業のオペレーションをまとめて自動化する5日スプリント、社内研修まで。相談は無料です。

自動化できる作業

転記、集計、通知、帳票作成など、繰り返している作業から対象を一つ選びます。入力元と完成形、人が確認する箇所を決めて進めます。

表やシステム間の転記・集計

既存の表やシステムをつなぎ、決まった計算や転記をルールに沿って処理します。分散しているデータの統合や、日次で確認する集計が対象です。

通知・帳票作成と、日次レポートへの取りまとめ

現在の手順に合わせて、通知や帳票作成を自動化します。自社では、日々の実行状況、未解決事項、次の対応を日次レポートに自動でまとめ、人が判断する事項を整理しています。

確認対象の抽出・リスト作成

既存の候補情報から確認対象を抽出し、一覧にまとめる作業です。自社の営業準備でも運用しており、内容は人が確認します。リスト生成と実際の送信は分けています。

4つの支援方法

対象業務、納品物、期間を確認し、着手前に書面でお見積りします。

日常業務の簡単な自動化(1回納品)

選ぶとき:転記、集計、通知、帳票作成など、毎日くり返している作業が1つ決まっていて、それが動く形で1回で受け取りたいとき。

1回 20,000円〜(税別)

何をするか
小規模な1業務を対象に、入力元と処理順、確認方法を決めます。現在の手順に合わせた自動化を作り、動作確認後に納品します。
何が残るか
動作する仕組み、操作手順、確認方法、納品時点の対応範囲が残ります。

AI業務改善5日スプリント

選ぶとき:作業を1つずつではなく、事業のオペレーション全体を見直して、AIで置き換えられるところをまとめて自動化したいとき。

98,000円〜(税別)

何をするか
5営業日、事業の中に入って現場のオペレーションを一通り確認します。人が判断している箇所とそうでない箇所を切り分け、AIに任せられる処理をその場で動く形まで作って、実務で流します。
何が残るか
実際に動いている自動化そのものと、どこを人が確認するかを決めた運用の形、次に自動化する対象の順番が残ります。

AI業務導入研修

選ぶとき:社内の担当者がAIへの指示から制作・確認までを学び、自分たちの業務に合わせて使えるようにしたいとき。

10時間コース 250,000円(税別・補助金適用可能・3〜5日に分割して実施)
半日ワークショップ 98,000円(税別)

何をするか
実際の業務素材を使い、AIへの指示、制作、確認、社内で続ける運用までを演習し、業務に合わせた仕組みを一緒に作ります。半日ワークショップは3時間、10時間コースは3.5時間×3日です。
何が残るか
研修資料、再利用できるプロンプトとひな型、確認手順、運用の型が残ります。
AI業務導入研修の詳細を見る

継続サポート

選ぶとき:やりたいことは出てくるが、できるかどうかと、何から手をつけるかを決めきれないとき。毎月相談しながら、提案と実装を続けたいとき。

月額30,000円〜(税別)

何をするか
毎月、「こんなことはできますか」「これをやりたい」を伺います。実現できるかをその場で判断し、できるものは改善案をお出しして、そのまま実装して動かすところまで行います。稼働中の仕組みの確認も続けます。
何が残るか
その月に動き出した仕組みと、見送った案件はその理由、次に着手する候補の順番が残ります。

小さな1業務から始めます

まず対象業務を小さく作って動かし、使えたことを確認してから次へ広げます。

  1. 01

    無料相談

    困っている業務と、現在の手順を確認します。

  2. 02

    小さく1業務

    対象業務と納品物を決め、仕組みを作って実際の手順で動かします。

  3. 03

    広げる

    試した結果を見て、必要なときだけ次の業務を選びます。

実務に合わせた改善と研修

個別の条件に基づく事例であり、同様の成果を保証するものではありません。

多業態で店舗ビジネスを展開する中堅企業様(社名・業種非公開)で、4つの業務領域のAI活用を進めました。

CASE 01 / HR

訴求軸の再構築

課題:応募数が伸び悩んでおり、改善の打ち手を立てるための社員視点データがなかった。

実装
自社社員への応募動機・入社動機のヒアリングフォームを作り、メール送信から回答集計までをまとめて楽にする。
効果
集まった声をもとに訴求軸を再設計。何を伝えるべきかが明確になった。
CASE 02 / FINANCE

各事業の経営見える化

課題:複数事業の売上・経費集計がバラバラに管理されており、毎月手作業で統合していた。

実装
各事業のデータを自動統合し、デイリーで売上・利益が一画面で確認できる経営ダッシュボードを構築。
効果
月次集計の手作業がなくなり、経営判断に使える数字が日次で揃うようになった。
CASE 03 / PEOPLE

AI入力フォームの整備

課題:Excelの目標設定シート・ヒアリングシートが、特に若年世代から回答率が低かった。

実装
対話形式で答えるだけで目標シートが自動作成される入力フローを整備。
効果
入力ハードルが下がって回答率が改善し、育成プロセスが現場に定着しやすくなった。
CASE 04 / STRATEGY

高単価メニュー戦略

課題:メニュー構成や接客方針が経験頼みで、利益率の高い顧客像が言語化されていなかった。

実装
客単価の高いお客様の注文パターンをデータ分析し、メニュー構成案と現場スタッフ向けの営業教育を設計。
効果
データを起点にしたメニュー設計と接客ロールプレイが回るようになった。

AI導入ワークショップを設計・実施

3日間・オンライン・計10.5時間の実践型ワークショップを匿名で実施しました。業務素材を使い、AIの基本、制作、二次展開、社内運用の型を段階的に扱いました。

  • 実施形式:オンライン
  • 実施期間:3日間
  • 実施時間:計10.5時間

自社で運用している仕組み

以下は代表者が自社の業務で運用している仕組みです。顧客への導入事例とは分けて掲載しています。

日次レポートに、確認事項と次の対応をまとめる

自社の運用では、日々の実行状況、未解決事項、次の対応を日次レポートに自動でまとめています。個別のログを確認するための入口を一つにし、人が判断する必要のある事項を整理する仕組みです。

これらは運用方法の紹介です。削減時間・売上増加などの効果数値や、第三者による評価を示すものではありません。

よくあるご質問

困っている業務、現在使っている表やフォーム、作業の流れが分かる資料をご用意ください。整理されていなくても、無料相談の中で対象を一緒に切り分けます。

毎日くり返している作業を1つ選び、動く形にして1回で納品するサービスです。対象業務、機能、連携範囲、納品物を確認し、規模に応じた金額を書面でお見積りします。

いいえ。実際の業務素材を使って手を動かし、研修後も使える手順、ひな型、確認方法まで整えます。

相談時に扱える情報の範囲を確認し、不要な個人情報や機密情報をAIへ入力しない進め方を設計します。必要な取り扱い条件は着手前に書面で確認します。

一回納品で終了することも、月額30,000円〜(税別)の継続サポートへ進むこともできます。必要な場合だけ運用確認と小さな見直しを続けます。

繰り返しが多い1業務を教えてください

相談は無料です。最初に自動化する業務、納品物、費用を着手前に決めます。

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