「何から始めるか」を、自社の仕事から決めます
AIを導入したいと思っても、使いどころが曖昧なままでは現場に定着しません。研修では、日々の業務を整理し、AIに任せる部分と人が確認する部分を分け、実際に使える形まで一緒に作ります。
業務を分解し、効果を確かめやすい作業から着手します。
AIに渡す材料と確認基準を整え、修正の進め方を練習します。
テンプレートと確認項目を残し、社内で引き継げる形にします。
カリキュラム例
事前に伺った業務内容に合わせて、扱う題材と時間配分を調整します。基本は、理解するだけでなく、作って確かめ、続けられる形にする3段階です。
AI活用の基礎
AIの得意・不得意を知り、目的、渡す材料、ほしい出力、避けたいことを整理します。どこを人が確認するかも先に決めます。
- 自社業務の棚卸し
- AIに渡す材料の整え方
- 事実確認と情報の扱い
自社業務での実践
講師の実演後、参加者自身が自社の資料や業務を題材に成果物を作ります。「作る → 見る → 直す」を繰り返し、実務で使える品質に近づけます。
- 実際の業務資料を使った演習
- 出力の確認と改善
- 人が判断する箇所の整理
社内での定着
研修中に使った指示や確認方法を、他の担当者も使えるテンプレートにします。担当、保管先、確認の期限まで決め、引き継げる状態を目指します。
- 業務別テンプレート
- 確認チェックリスト
- 運用ルールと引き継ぎ
実施経験を、実務型の進め方に反映
オンラインで合計10.5時間の実践型ワークショップを実施した経験をもとに、説明と演習を組み合わせます。今回の商品形式は半日〜1日で、対象業務と参加者に合わせて内容を組み替えます。
顧客情報を含む実績の詳細は掲載していません。
聞いて終わるのではなく、研修中に自社の成果物を作り、次に使う型まで持ち帰る。
研修後に残るもの
成果物は、事前に決めた対象業務に合わせて作成します。研修後も同じ進め方を繰り返せることを重視します。
社内文書、顧客対応文、業務手順書など、対象業務に合わせた下書きや完成例。
目的、材料、出力形式、避けたいことを整理した、自社向けの入力ひな型。
人が確認する箇所、担当、保管先、使うタイミングをまとめた引き継ぎ用の一覧。
形式・料金
人数・実施時間・カスタマイズ範囲により変動します。対象業務を確認後、実施前に書面でお見積りします。
- 対象
- AI導入を検討している中小企業の経営者・現場責任者
- 実施形式
- オンライン/対面
- 実施時間
- 半日〜1日
- 変動要因
- 参加人数、研修時間、事前の業務整理、演習内容、テンプレート作成などのカスタマイズ範囲
ご相談から実施まで
参加者と、AIを取り入れたい業務を伺います。
形式、時間、演習内容、持ち帰る成果物を整理します。
実演と自社業務での演習を行い、定着用の型まで整えます。
よくあるご質問
AIをほとんど使ったことがなくても参加できますか?
はい。基本的な考え方と操作から始めます。現在の利用状況を事前に確認し、参加者に合う進め方に調整します。
どの業務を題材にすればよいか決まっていません。
初回相談で、時間がかかっている作業や繰り返しが多い作業を伺い、研修で扱う候補を一緒に整理します。
自社向けに内容を変更できますか?
はい。対象業務、参加人数、利用中の環境に合わせて演習と成果物を調整します。カスタマイズ範囲は料金の変動要因になります。
対面でも実施できますか?
オンライン・対面のどちらにも対応します。場所や当日の環境は、初回相談時に確認します。