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WORKFLOW AUTOMATION

自社で動かしている
自動化のこと

自社の業務自動化として63本の仕組みを作り、2026年9月24日時点で35本が動いています。

自社で動かしている仕組み

AI導入の提案をする会社は増えましたが、自分の会社をそれで動かしている会社は多くありません。

MIコンサルティングは、自社の業務自動化として63本の仕組みを作り、2026年9月24日時点で35本が動いています。

このページは、その中身をそのままお見せするものです。

動いているもの(一部)

仕組みやっていること動く頻度
朝の判断材料づくり前日までの実績と各サービスの状態を集め、判断が必要な項目だけをHTMLにまとめる毎日朝7時
判断事項の通知まとめた中から、人が決める必要のあるものと、未処理の承認だけを抜き出して通知する毎日朝8時30分
自動化の失敗監視動いているはずの処理が失敗していないか、期限を超えていないかを点検し、異常があれば記録して知らせる10分ごと
承認の受け渡し外部に出る操作は自動では実行せず、チャットで可否を聞き、その結果を記録して処理に反映する常時
広告と計測の日次集計広告の実績とアクセス解析を読み取り専用で取得し、日別に集計する毎日朝
検索の登録状況の記録主要ページが検索エンジンに登録されているかを毎日確認して記録する毎日朝

このほかに、レポート生成、投稿の下書き生成、データ取得と再試行、ログの世代管理などが動いています。

作るときに決めていること

外に出る操作は、人が決める

外部への送信、公開、支払いにつながる操作は自動で実行しません。チャットに可否を聞きに行き、承認された分だけ動きます。

自動化で事故が起きるのはほぼこの境界なので、ここだけは手間をかけて残しています。

読むだけの処理と、書き込む処理を分ける

実績の集計や状態の確認は読み取り専用の権限で行い、設定を変える処理とは分けています。

集計が壊れても本番の設定は傷つきません。

止まったことに気づける形にする

自動化は作った時点ではなく、止まったときに問題になります。10分ごとに失敗と期限超過を点検し、気づかないまま放置される状態を作らないようにしています。

お手伝いできること

内容進め方料金(税別)
AI業務改善5日スプリント時間がかかっている業務を1つ選び、5営業日でひな型・手順書・チェックリストまで作ります98,000円〜
AI業務導入研修(半日ワークショップ)操作説明ではなく、その会社の業務を題材に、研修中に使える形まで一緒に作ります98,000円
AI業務導入研修(10時間コース)同上を10名まで、3日に分けて実施できます250,000円
システム自動化(一回きりの納品)小規模な自動化を1本つくって納品します30,000円〜
継続サポート毎月、動いているかを確認し、手順とひな型を直し、次に見直す業務を決めます月額30,000円〜

対象範囲と納品物は、着手前に書面でお出しします。見積りの承認前に費用は発生しません。

まずは30分、いまいちばん時間がかかっている業務をうかがうところから始められます。費用はかかりません。

その場で「どこから手をつけるか」と「次に何をするか」をお持ち帰りいただけます。

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